「より美しく」「より健康に」をテーマに美容・コスメ・サプリ・リラクゼーション・無料サンプル情報等をお届けします。

スキンケアQ&A一覧
  スキンケアに美容液を使ってみたいのですが、どの順番で使ったら良いのか分かりません。値段が高いうえにどんな効果があるか知らない事が多いので教えて下さい。
 
  美容液は「お肌の栄養剤」です。使い続ければ、やはり「ハリ」が出てきますし、疲れた肌にもすぐに効いてくれます。使う順序としては化粧水で肌を整えた後に美容液をつけます。その後に乳液やクリームで栄養分を閉じ込めるのが通常の使用方法です。美容液が他の化粧品と比べて高いのは仕方のない事です。肌の為の「栄養分」として希少な成分や高純度のものが配合されているからです。若さの象徴である「ハリ、ツヤ」をキープする為にも、是非スキンケアに美容液を組み込んでみて下さい。
 

  エステティックサロンに通っています。行った日の翌日までは効果が持続するのですが、長持ちさせる方法が知りたいです。
 
  エステでお手入れを受けている最中にエステティシャンがどのようにお手入れをしているか覚えるようにして、自宅で真似してみましょう。気になる部分や分からない事があれば「どんなケアをしたら良いですか?」と質問しましょう。
 

  美肌を作る為に効果のある食材はありますか?
 
  野菜や果物、海藻類、ヨーグルト、豆類、ゴマなどがオススメです。栄養素で言えばビタミンC、E、Bが特に肌に良いとされています。塩分や油の多い食事は避けて、お酒は控え目にしましょう。
 

  販売員が怖くてデパート等の化粧品カウンターに近づきにくいです。何か良い方法はありませんか?
 
  きっと、自分の欲しいものがよく分かっていないから「何か買わされるのかな?」「余計なものまで買わされないかな?」と不安になるのでしょう。自分の肌をよく観て必要なものを明確にしておきましょう。カウンターで販売員に声をかけられたら「今日は化粧水を探しに来た」や「シワが気になるので美容液が欲しい」などあらかじめ言っておくのも良い方法です。不安になる事はありません。疑問に思った事は何でも質問して、納得した上で購入しましょう。
 

  基礎化粧品を替えてみたいのですが、肌が良くも悪くもなりません。効いていないのでしょうか?
 
  「今、使っている化粧品で良いの?」と言うお悩みですね。替えたばかりの化粧品の効果が分からないと言うのは、まだ使い始めて日が浅いからでしょう。化粧品が自分のものになり、肌に変化が見えてくるのは2〜3ヶ月目位からです。「効果がない」と言って、すぐに替えるのではなく、肌にトラブルが出ていないなら2〜3ヶ月は使ってみましょう。
 

  化粧品にも消費期限があるのでしょうか?
 
  通常、化粧品には期限が記載されていませんが、開封していない状態であれば1〜3年はもちます。ただし、封をしていても直射日光があたる場所などに置いていたら悪くなりやすいので注意しましょう。化粧品は「ナマモノ」です。封を開けたらなるべく早目に使い切るの鉄則です。
 

  子供の頃からソバカスが出来やすい体質です。ソバカスは年齢とともにシミに変わっていくのでしょうか?
 
  ソバカスがシミに変わることはありません。ただ、ソバカスのある人は色素沈着しやすい肌質なのでシミもできやすいと言えます。アルコールや香料が入った化粧品は避けた方が良いでしょう。また、カルシウムを多く含んだ食品やサプリメントを摂取するなどの対策をしましょう。
 

  現在24歳ですが、年齢的に何歳ごろからリキッド・ファンデーションをつけるべきですか?
 
  肌のタイプで個人差はありますが、肌の水分が奪われやすくなる20代後半になったら、パウダリータイプは卒業したいものです。リキッドタイプならしっとり感が続き、化粧くずれもしにくいので大人の肌には最適と言えます。
 

  肌の栄養補給として美容液を使っています。1種類だけでなく、何種類かつけた方が肌は元気になりますか?
 
  保湿用、美白用など様々なタイプのものがありますから、いくつか揃えるとメリハリのあるお手入れができ、肌も喜びますよ。朝と晩で使い分けたり、疲れた肌、ボロボロ肌の時には2種類を重ねづけしても良いでしょう。その場合は3分間隔でよく浸透させてからつける事を忘れずに。
 

  やはりお酒やタバコは肌の為に良くないのでしょうか?
 
  多少のお酒は健康に良いと言われていますが、飲み過ぎは身体を酷使するだけでなく、睡眠不足や不完全なクレンジングの原因になりますので、あくまでも適量にしましょう。また、タバコに含まれるニコチンはビタミンCを破壊します。肌には良くありません。
 

  「自然派」とか「天然素材」をウリにしている化粧品なら安心だと思い買ってしまいます。化粧品を選ぶ際に気をつけなければならない事は何でしょうか?
 
  「自然派=添加物ゼロ」と考えがちですが、そう言うわけではありません。それから天然素材が必ずしも肌に良いとは限りません。まず自分の肌に何が必要なのかを考えて、イメージに惑わされないように気をつけましょう。
 

  やはり化粧品の良さは値段なのでしょうか?「安いもの=悪かろう」「高価なもの=良かろう」なのでしょうか?
 
  高額な商品は基本的に使用している製剤が良いものが多いです。ただし、高額だからといって「効果がある」とは言えません。使い方ひとつ、心ひとつで効果は違ってきます。1万円の化粧品を5000円にするのも、2万円にするのもあなたの使い方次第なのです。
 

  Tゾーンのベタつき(脂浮き)が気になるのでティッシュやあぶらとり紙で拭いています。肌にあまりよくないと聞いたのですが本当?
 
  この方法ですと、肌の必要な水分まで奪ってしまうので肌にツヤやハリが無くなってきます。そこでオススメしたいのがウエットコットンです。作り方は簡単。コットンを水で濡らして絞るだけ。このコットンで顔を拭けば水と肌のバランスがとれてしっとりします。
 

  毛穴の黒ずみが気になります。市販されているシートパックを使っていますが、毛穴が開きっぱなしになるような気がします。どうしたら良いですか?
 
  シートパックを無理やりはがすようなケアを続けていると毛穴が閉じなくなります。それよりもお風呂で使える、洗い流すタイプのパックを使ってみましょう。お風呂の湯気がスチーマーがわりになり、毛穴が開いて汚れが浮いてくるので肌に優しくケアできます。週に2〜3回位を目安に続けて下さい。
 



美容・コスメ・サプリ・リラクゼーション・無料サンプル情報等をお届けします。