違うブランドの化粧品をお手入れのメニューに組み込んだ時や、
化粧品をラインで揃えた時などに困った事はありませんか?
販売員さんにつける順番を説明してもらっても、
いざ家で使う段階で「どの順番でつけるんだっけ??」となってしまうのは
よくある事。
間違った順番で使っていたら、せっかく買った化粧品の効果が半減
してしまいます。
そんな場合は、無理につける順番を暗記しようとするより、
なぜ、その順番でつけるのかという原理を知っておきましょう。
基本的に化粧品は「垂れるもの」(液状の柔らかいもの)から
つけていきます。
この法則はどんな化粧品にも通用しますので、ぜひ覚えて下さい。
そして、化粧品は硬さによって大きく下の9つに分類されます。
1.ローション
2.オイル
3.ジェル
4.ミルク
5.フルイド
6.フォーム
7.ムース
8.エマルジョン
9.クリーム
液状に近いものほど肌に浸透してゆき易いので先につけます。
そして、クリームのような重いものは後でつけます。
もし、これが逆だとどうでしょう?
乾いた肌にいきなりクリームをつけると表面にクリームの膜が出来てしまいます。
この上にいくら色々な化粧品をつけても、うまく浸透しません。
だから、化粧品をつける順番はとても大切なのです。
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