お風呂の湯温は人それぞれ好みがありますが、
「疲れているなぁ〜」と感じた時は、お湯の温度を変えてみましょう。
例えば神経を休ませたいなら、ぬるめのお湯がベスト。
全身がリラックスして頭が休まる上に、ジワジワと汗腺も
開くのですっきり。汚れも落ちて清潔な体に。
反対に体が疲れている時は少し熱めのお風呂に入ってみましょう。
熱いお湯につかると疲労の原因である筋肉に溜まった乳酸が
早く分解されるので、それだけで体の疲れも早く取れるというわけ。
ちなみに、ぬるめのお湯の温度は36〜38℃。
熱めの場合は42〜43℃程度です。
ぬるめの時は長湯にして、熱めの時はのぼせないように
無理をせず、早目に切り上げましょう。
<イライラ、ブルーな日はラベンダー風呂>
イライラしたり、気分が何となくブルーで冴えない日。
そんな時は、ラベンダーのお風呂に入ってみましょう。
普通にお湯を入れた浴槽にラベンダーの精油を数滴落として、
全体に広がるようによくかき混ぜます。
とても簡単、ラベンダー風呂の出来上がり!
ラベンダーはストレスや不安、興奮を和らげるだけでなく、
あせもや、湿疹、日焼けなど肌の炎症を落ち着かせる効果があります。
また、風邪などで免疫力が落ちている時にも良いとされています。
皮膚から吸収されるだけでなく、湯気からのぼるラベンダーの香りで
心身共にリラックスできます。
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岩盤浴 |
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