普段、何気なく使っている化粧品。
容器の裏に小さく書かれた成分表示をじっくりご覧になったことはありますか?
「沢山書いてあって何が何だかわからない!」っていう方が多いのでは?
でも、ちょっとした知識があるだけで「何が自分の肌に合わないのか」
を知る事ができますし、化粧品を購入する時の参考になるハズ。
よく分からなかったり、肌に合わない化粧品は皮膚科に持っていくと
パッチテストをしてくれます。
頻繁にかぶれや赤味が出るようなら皮膚科に行ってみましょう。
<化粧品によく使われる成分>
| 1.水性原料 | 肌に水分を与える | 水(製精水)、エタノール |
| 2.油性原料 | 肌に油分を与える | スクワラン、オリーブ油、ミネラルオイル等 |
| 3.保湿剤 | 肌の水分を保持する | グリセリン、BG、PG、 ヒアルロン酸Na |
| 4.界面活性剤 | 水と油を混ぜ合わせる | コポリマー、PEG、ステアリン酸グリコール、ステアリン酸グリセリル |
| 5.着色料 | マイカ、カオリン、タール色素、パール剤、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化チタン、カーボンフラック等 | |
| 6.防腐剤 | パラベン、安息香酸Na |
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